大いなる力には、大いなる責任が伴う (9月23日)

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パート1: 偉大な力 –> 神の源

マタイ 25:14-18 JCB
天の御国はまた、他国へ出かけたある人のようです。彼は出発前に、使用人たちを呼び、『さあ、元手をやるから、これで留守中に商売をしなさい』と、それぞれにお金を預けました。(15)めいめいの能力に応じて、一人には五タラント(一タラントは六千日分の賃金)、ほかの一人には二タラント、もう一人には一タラントというふうに。こうして、彼は旅に出ました。(16)五タラント受け取った男は、それを元手にさっそく商売を始め、じきに五タラントもうけました。(17)二タラント受け取った男もすぐ仕事を始め、二タラントもうけました。(18)ところが、一タラント受け取った男は、地面に穴を掘ると、その中にお金を隠してしまいました。

1. 「大いなる力には、大いなる責任が伴う」 スパイダーマンのベンおじさん

2. 「神のやり方で、神様の働きをするなら、必要なものは神様から欠けることなく与えられる。」 ハドソン・テーラー

ピリピ 4:19 ALIVE訳
私の神は、イエス・キリストをとおし、自身の偉大な富の中から、みんなに必要なものをすべて与えてくれる。

2コリント 9:6-9 ALIVE訳
しかし、次のことは心にとめておいてもらいたい。つまり、少ししか与えない者は、少ししかもらえないということだ。少ししか種を蒔かない農夫は、わずかの収穫しかあげられない。たくさん蒔けば、たくさん刈り取る。(7)いくらささげたらよいかは、各自が決めるべきだ。自分はこれだけささげようと思っている人に、もっとたくさんささげるように強制してはいけない。神にとって大事なのは、喜んで与えるかどうかだ。(8)神は、必要なものは何でもあり余るほど与えて、不足がないようにしてくれる。それで、必要が満たされたあと、なお十分な余裕があるので、他の人に喜んで分けることができるのだ。(9)聖書にこうあるとおり。 「神を敬う人は、貧しい人たちに惜しみなく与える。 その良い行ないは、永遠に名誉となる」― 【聖書:詩篇112:9より引用】

パート2: どうするか –> あなたの使命

マタイ 25:19-30 JCB
だいぶ時がたち、主人が帰って来ました。すぐに使用人たちが呼ばれ、清算が始まりました。 (20)五タラント預かった男は十タラントを差し出しました。『ご主人様。ごらんください。あの五タラントを倍にしました。』 (21)主人は彼の働きをほめました。『よくやった。おまえはわずかなお金を忠実に使ったから、今度はもっとたくさんの仕事を任せよう。私といっしょに喜んでくれ。』 (22)次に、二タラント受け取った男が来て、『ご主人様。ごらんください。あの二タラントを倍にしました』と言いました。(23)『よくやった。おまえはわずかなお金を忠実に使ったから、今度はもっとたくさんの仕事を任せよう。私といっしょに喜んでくれ。』主人はこの男もほめてやりました。(24-25)最後に、一タラント受け取った男が進み出て言いました。『ご主人様。あなたはたいそうひどい方でございます。私は前々からそれを知っておりましたから、せっかくお金をもうけても、あなたが取り上げてしまうのではないかと、こわくてしかたがなかったのです。それで、あなたのお金を土の中に隠しておきました。はい、これがそのお金でございます。』 (26)これを聞いて、主人は答えて言いました。『なんという悪いやつだ! なまけ者めが! 私がおまえのもうけを取り上げるのがわかっていたというのか。(27)だったらせめて、そのお金を銀行にでも預金しておけばよかったのだ。そうすれば、利息がついたではないか。(28)さあ、この男のお金を取り上げて、五タラント持っている者にやりなさい。(29)与えられたものを上手に使う者はもっと多くのものが与えられ、ますます豊かになる。だが不忠実な者は、与えられたわずかなものさえ取り上げられてしまうのだ。 (30)役立たずは、外の暗闇へ追い出してしまいなさい。そこで、泣きわめくなり、くやしがったりするがいい。』

3. 天の称賛と自分の使命のために生きよう。 「一度きりの人生、すぐに過去にとなり、キリストのために成したことが唯一残ることになる」 — C.T. スタッド

2テモテ 4:6-8 ALIVE訳
私の人生は神へと捧げられる。ここでの人生を去る時が来たのだ。(7)私は神のために忠誠を尽くし、戦いに戦い抜き、人生という名のレースを完走した。(8)そのため、勝者への褒美が私を待っている。 それは、私が神に認められていることを象徴する冠。 完全であり、完璧な裁判官である王・イエスが、最後の審判の日に与えてくれるのだ。 私だけでなく、イエスの帰りを心底楽しみにしている人全員に!

4. 「使うか失うか。」 へンリー・フォード

マルタ、マルタ (9月16日)

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ルカ 10:38-42(ALIVE訳)
神殿の都エルサレムへの旅の途中、イエスは村へ立ち寄った。その村のマルタという婦人が宿代わりに彼女の家へと迎えてくれた。マルタにはマリヤという妹がいた。マリヤはイエスのそばに座り込んで、イエスの教えに聞き入っている。一方、姉・マルタは——(どうおもてなししようかしら・・・あれ、それともこれ、いやいや、あれとこれ・・・あ゙〰〰)接待に気をつかって、てんてこ舞の忙しさ。「も゙〰!」遂にマルタは声をあげた。「先生ッ!妹が私に接待を任せっきりなのになんとも思わないんですかッ!!手伝うように言って下さい!!!」「マルタ、マールータ!あーれこれ心配しすぎだぞ!心配すべきことは“ひとつ”だ!それをマリヤは選んだんだ・・・絶対、取り上げさせやしない・・・!!!」

1. 彼女はボスにならないことを選んだ
マルタという婦人が宿代わりに彼女の家へと迎えてくれた。

2. 彼女は良い印象をみんなに与えようと頑張らないことを選んだ
「先生ッ!妹が私に接待を任せっきりなのになんとも思わないんですかッ!!手伝うように言って下さい!!!」

3. 彼女は心配しないことを選んだ
一方、姉・マルタは——接待に気をつかって、てんてこ舞の忙しさ。

4. 彼女は抗議しないことを選んだ

5. 彼女はイエスの教えに聞き入ることを選んだ
マルタにはマリヤという妹がいた。マリヤはイエスのそばに座り込んで、イエスの教えに聞き入っている。

‭‭マルタ、キッチンから出ておいで!

賛美で抜け出そう!(9月9日)

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1. 俺らの選択 – 文句か賛美

ヤコブ 3:9-11(ALIVE訳)
私たちは、この舌で、ある時は天の父をほめたたえ、またある時は神に似せて創られた人間を呪う。
分かるか、賛美と呪いが“同じ口”から出ているのだ。
兄弟姉妹よ。
こんなことは絶対にあってはならない。
同じ泉から良い水と悪い水が溢れるか?

2. 一緒に

使徒 16:25(ALIVE訳)
あたりも静まり、時刻は真夜中になろうかというころ、パウロとシラスは祈り、神を褒めたたえて歌った・・・♪

響きわたる歌声に聞き入っていたのは、他でもない牢獄にいるすべての囚人であった!

3. 牢屋の外、使命へ

使徒 16:26-28,31-34(ALIVE訳)
ガタガタガタ・・・・・・!!!
突然、牢獄の土台が激しく揺れ動くほどの強い地震があった!
ガチャン、ガチャン、ガチャン、ガコン・・・・・・
なんと格子の扉という扉すべてが開き、囚人全員の手錠や足かせが解けたではないか!
zzZ——・・・
「ん・・・ん゙、ほあーあ!?地震だっ!!」
看守が監視を任されていた牢獄の扉も開いてしまっていた。
「・・・・・・おっ・・・おわ・・・終わりだ・・・!!!」
彼は全囚人が逃げたと思い、絶望した。
(こ、殺される・・・ならいっそのこと、ここで・・・みんな・・・ずまん・・・)
目を固く閉じ、冷たい剣先を自分に押し当てようとしたその時・・・
「早まるなッ!!!誰1人逃げてはいない!」

「信じろ!天地の王・イエスを。そうすれば、助かるばかりか、一家共々救われる・・・!!!」
——イツツツツっ・・・す!すまん・・・
夜は遅かったが、看守はパウロとシラスの傷を手当した。
それから看守の自宅に招かれた。パウロとシラスは、看守のみならず、一家全員にイエスのことを語り伝えると、一家そろって洗礼を受けたのである!
それから、看守は2人に食事を振る舞った。一家全員が笑い、喜び、幸せでいっぱい。神を信じきったからである。

癒しの風 (8月26日)

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1. スペースをつくろう

マタイ 18:35b(ALIVE訳)
おまえも、心から兄弟姉妹を赦すんだ。さもなくば、天の父さんはおまえを赦しちゃあくれないぞ!」

2. 片側の窓- 受ける

黙示録 3:20(ALIVE訳)
ごらんなさい。 私は戸の外で、しきりにたたいている。 その呼びかけにこたえて戸を開ける人なら、だれとでも、私は中に入って、楽しく食事をしよう。

3. 反対側の窓 – 与える

1コリント 6:19-20(ALIVE訳)
体は、神がみなさんに与えてくれた神の霊の神殿であって、神の霊がそこに住んでいることが、まだわからないのか。
自分は自分のものではない。
神が多額の代価を払って、みなさんを買い取ってくれたからだ。だから、みなさんの体を、神の栄光を現わすために用いなさい。