賛美で抜け出そう!(9月9日)

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1. 俺らの選択 – 文句か賛美

ヤコブ 3:9-11(ALIVE訳)
私たちは、この舌で、ある時は天の父をほめたたえ、またある時は神に似せて創られた人間を呪う。
分かるか、賛美と呪いが“同じ口”から出ているのだ。
兄弟姉妹よ。
こんなことは絶対にあってはならない。
同じ泉から良い水と悪い水が溢れるか?

2. 一緒に

使徒 16:25(ALIVE訳)
あたりも静まり、時刻は真夜中になろうかというころ、パウロとシラスは祈り、神を褒めたたえて歌った・・・♪

響きわたる歌声に聞き入っていたのは、他でもない牢獄にいるすべての囚人であった!

3. 牢屋の外、使命へ

使徒 16:26-28,31-34(ALIVE訳)
ガタガタガタ・・・・・・!!!
突然、牢獄の土台が激しく揺れ動くほどの強い地震があった!
ガチャン、ガチャン、ガチャン、ガコン・・・・・・
なんと格子の扉という扉すべてが開き、囚人全員の手錠や足かせが解けたではないか!
zzZ——・・・
「ん・・・ん゙、ほあーあ!?地震だっ!!」
看守が監視を任されていた牢獄の扉も開いてしまっていた。
「・・・・・・おっ・・・おわ・・・終わりだ・・・!!!」
彼は全囚人が逃げたと思い、絶望した。
(こ、殺される・・・ならいっそのこと、ここで・・・みんな・・・ずまん・・・)
目を固く閉じ、冷たい剣先を自分に押し当てようとしたその時・・・
「早まるなッ!!!誰1人逃げてはいない!」

「信じろ!天地の王・イエスを。そうすれば、助かるばかりか、一家共々救われる・・・!!!」
——イツツツツっ・・・す!すまん・・・
夜は遅かったが、看守はパウロとシラスの傷を手当した。
それから看守の自宅に招かれた。パウロとシラスは、看守のみならず、一家全員にイエスのことを語り伝えると、一家そろって洗礼を受けたのである!
それから、看守は2人に食事を振る舞った。一家全員が笑い、喜び、幸せでいっぱい。神を信じきったからである。