クリスマスとは…イエスとあなたのストーリー (12月23日)

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ルカ 1:26-35(ALIVE訳)
エリサベツ婆が妊娠して6ヵ月目——
ゆけッ
神はガリラヤ地方にある“丘の上のナザレ村”に行くようにと、天使ガブリエルに命じた。そこに住むマリヤという処女に良い知らせを伝えるためであった。
——幸のマリヤ——
彼女はダビデ大王の子孫であるヨセフの婚約者であった。
ビュンッ
「やあ、天の王は君と共にいる!王にとって君はとっても特別なんだ」
(え、なに・・・どういうこと・・・)マリヤは混乱していた。
「恐れないで!神は君を誇らしく思っている。
いい?君はこれから男の子を産む。その子の名前を
——イエス——
と名付けるんだ!
その子は偉大になる。すべての上に立つ神の子と呼ばれるッ!
神は彼を偉大な王にする・・・!!!まるでかつての“ダビデ大王”のように・・・
彼はヤコブの子孫・一族を永遠に統べ、その王国は永久不滅となる・・・!!!」 ——

「で、でも、どうすれば?!あたしはまだ・・・処女ですよ?!!」
「君のもとへ神の霊が下り、いと高き神の力が君を包む。だから生まれてくる子どもは聖別されし神の子と呼ばれる。

1. それは神が書いたストーリー

エレミヤ書‬ ‭29:11‬ ‭JCB‬‬
わたしは、おまえたちのために立てた計画をよく知っている。それは災いではなく祝福を与える計画で、将来と希望を約束する。

2. それはあなたのために

ヨハネ 3:16(ALIVE訳)
実に神は、一人子をさえ惜しまず与えるほどに、世の人間を愛してくれた。
つまり、神の一人子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠の命を得るためだ!!!

3. それを受け取ろう

ルカ1:37-38 新改訳
「神にとって不可能なことは一つもありません。」 マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。