もう一度夢を見よう!(11月18日)

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ヨハネ 21:1-3(ALIVE訳)
このことがあってから、ガリラヤ湖のほとりで、もう一度、イエスは仲間たちの前に現わ
れた。その時のいきさつはこうだ——【別名:テベリア湖】
 シモン・ペテロ、ふたごのトマス、ガリラヤ地方のカナ町出身のナタナエル、私と私の
兄ヤコブ、それにほか2人の仲間がいっしょにいた。
 「俺は漁に行く」
とシモン・ペテロが言いだした。 すると、みんな、
「それじゃあ、おれたちも」
というわけで、そろって出かけた。小舟に乗り込み、漁が始まった。
ところが、一晩中かかっても、雑魚1匹とれない。

ヨハネ 21:14-15(ALIVE訳)
イエスが死から復活して、仲間の前に現れたのは、これで三度目だった。
 食事がすむと、イエスはシモン・ペテロを見つめていた。
「ヨハネの子シモン。俺を愛すか?」
「はい、王よ。愛しているに決まっているじゃあないか!」
「なら俺の小羊を養うのだ」

1 イエスがくれるアイデンティティと共に

ルカ 5:8(ALIVE訳)
シモン・ペテロはあわててイエスの前にひざまずいた。
「これ以上俺に近づいちゃあいけねぇッ!!!おりゃあダメなやつなんです・・・」

ヨハネ 1:42(ALIVE訳)
アンデレはさっそく兄シモンをイエスのもとへ連れて行った。
「ヨハネの子、シモン。あなたは岩と呼ばれる・・・!!!」
シモンをみてイエスはそう言った。

2 イエスがくれる使命と共に

マタイ 4:18-19(ALIVE訳)
ガリラヤ湖——
イエスがそのほとりを歩いていると、後に岩のペテロとして知られる、漁師シモンとその
弟アンデレを見つけた。
いよっ!バッシャーンッ!!
この日も2人は、網を湖に投げて漁をしていた。
 ——「シモン、アンデレ!俺についてこい!おまえたちを人を引き上げる漁師にする
・・・!」

3 上に手放して上から受け取ろう

マタイ 11:28-30(ALIVE訳)
イエスは続けた——
「世の中の重荷を背負わされて疲れたなら俺のもとに来いッ!
その重荷、俺が降ろしてやろう!!!
 俺の荷を背負うなら心安らぐ。俺は優しく包み込むが、何かを押しつけるようなまねは
しないからだ。
 そう、俺が背負わせる荷は軽く、心にゆとりを与える」

賛美と勝利は繋がっている (11月11日)

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詩篇 134:2 口語訳
聖所にむかってあなたがたの手をあげ、主をほめよ。

詩篇 47:1 新改訳
すべての国々の民よ。手をたたけ。喜びの声をあげて神に叫べ。

1.賛美は勝利の扉を開く
使徒 16:25-26 JCB
真夜中ごろ、パウロとシラスは、主に祈ったり、賛美歌をうたったりしていました。ほかの囚人たちもじっと聞き入っています。その時です。(26)突然、大地震が起こりました。牢獄は土台からぐらぐら揺れ動き、戸という戸は開き、囚人たちの鎖もはずれてしまいました。

2.戦いの中でも賛美
出エジプト記 17:10-15 JCB
ヨシュアとその部下はアマレク軍と戦うために出て行き、一方、モーセとアロンとフルは丘に登りました。(11)モーセが手に持った杖を差し伸べている間は、イスラエル軍が優勢に立ちましたが、腕を下げるとアマレク軍が優勢になりました。(12)モーセの腕はしびれて、とうとう棒のようになってしまいました。もうこれ以上、杖を持っていることができません。アロンとフルは、石を転がして来てモーセを座らせ、両側に立って、日が暮れるまで二人がかりで彼の腕を支え続けました。(13)こうして、ヨシュアの率いるイスラエル軍は、アマレク軍をみごとに打ち破ったのです。(14)主はモーセに言いました。「このことを書き記して永遠に残る記録としなさい。いつまでも忘れないようにするのだ。またヨシュアに、アマレク人はわたしが完全に滅ぼし、記憶にさえ残らないようにする、と伝えなさい。」(15-16)モーセは祭壇を築き、それをアドナイ・ニシ〔「主は私の旗」の意〕と呼びました。モーセは言いました。「主の旗を掲げなさい。こののち何代にもわたって、主がアマレク人と戦ってくださる。」

3.イエスの勝利の後の賛美
ヨハネ 12:32 ALIVE訳
俺が上げられた時、すべての人を俺に引き寄せよう

ヨハネ 19:30 JCB
それをお受けになると、最後に、「すべて成し遂げた」とひとこと叫び、頭を垂れて息を引きとられたのです。

ピリピ 2:8-11 ALIVE訳
そればかりか、神のためにさらに腰を低くし、 まさに極悪人同様に、十字架上で殺されてまでも神に従った。(9)しかし、だからこそ、神はイエスの地位を頂点まで引き上げ、どの名よりも最高の名を授けた。(10)それは、その名のもとに、 すべてのものが、天でも地上でも地下でもひざまずき、(11)すべての口が「イエス・キリストが王だ」と告白し、 父なる神がほめたたえられるためだ。

十字架を思おう (11月4日)

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十字架を思おう

ヨハネ 21:15-17(ALIVE訳)
食事がすむと、イエスはシモン・ペテロを見つめていた。

「ヨハネの子シモン。俺を愛すか?」
「はい、王よ。愛しているに決まっているじゃあないか!」
「なら俺の小羊を養うのだ」

「ヨハネの子シモン。俺を誰よりも愛すか?」
「はい、王よ。愛しているに決まっているじゃあないか!」
「なら俺の羊を養うのだ」

「ヨハネの子シモン。ほんとうに俺を誰よりも愛すか?」

三度こんな尋ね方をされてペテロの心は痛かった。

「王よ!すべてを知っているのはあなたじゃあないか!!愛しているに決まっている!!!」
「なら俺の羊を養うのだ」

1. 裁きではなく赦しを知るため

ルカ 23:34a(ALIVE訳)
想像を絶する苦痛の中、イエスはつぶやいた・・・
「父さん・・・彼らを・・・赦してやってくれ・・・何も分かってねんだ・・・・・・」

2. 罪悪感ではなく感謝に溢れるため
Not feelings of guilt, but to overflow with gratitude

1テサロニケ 5:18a(ALIVE訳)
何があっても、感謝の心を持て!

3. ルールではなく使命に生きるため

1ペテロ 5:2(ALIVE訳)
神の羊たちの面倒を見なさい。いやいやながらではなく、喜んで、その務めに当たるんだ。見返りを求めず、熱心に、喜んで、羊たちを飼いなさい。

質問
1. イエスはどうして十字架にかかったのですか?

2. 罪悪感と感謝どちらに溢れて生きたいと思いますか?

3. あなたの使命は何だと思いますか?

ついて来い! (10月19日)

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マタイ 9:9-13(ALIVE訳)
イエスが歩いていると、税務署の前に座っているマタイがいた——【別名レビ】
「俺についてこい!」
税金取りのマタイはすぐに腰をあげ、イエスについて行った。
その晩——
イエスはマタイの家で食事をしていた。イエスの一味以外にも多くの税金取りや悪評高い人たちが食卓についていた。
イエスがそんな人たちと食事をしたという噂が広まり、パリサイ一派がやって来た——
「きみ、なぜ彼はゴロツキたちと同じ釜の飯を食べるのですか?」
イエスの仲間に尋ねた声はイエスまで届いた。
「いいか、医者は健康な人ではなく、病人のためにいる。
この聖書箇所を勉強してこい。
“私がほしいのは供え物ではなく、人への親切心”——【聖書:ホセア書6:6より引用】
“俺は正しい”と主張する人間ではなく、不完全さを認める人間を仲間に加えるために来た・・・!!!」
イエスが直々にパリサイ一派の苦情に対応した。

1. 良い人生が待っているよ

2. イエスがそれを守ってくれるよ

3. これからずっと上を向いて歩けるよ

質問
1. あなたにとって良い人生とはどんな人生ですか?
2. イエスについていく人生にはどんな事が待っていると思いますか?
3. 今日のメッセージでどんな事を受け取りましたか?